<説明文> 最近の日本人は、自分さえよければ他人はどうなってもいい。自分の子どもさえよければ他人の子どもはどうでもいい。自分の家の前にゴミが落ちていても跨いで通る。町が汚いのは行政の責任。自分の不幸は他人のせいにする。そう思っているのが実情ではないでしょうか。 他人のことを思い、自分の利益を後回しにして行動する。市民が皆、利他の精神で行動できれば、今起こっている諸問題のほとんどが解決できるはずです。 それにはまず、変革の能動者である我々JAYCEEが勇気を持って行動し、JCから意識改革を訴えて行く決意でこのスローガンに致しました。