2007年度社団法人日野青年会議所 11月例会
琵琶滝行訓に“心がみだれると ものの姿もゆがんでみえる 心を静かに澄ませれば 誰でも ものの姿を素直にとらえることができる”とあるように、参加者は、高尾山琵琶滝にて行衣一衣となり、水行を行うことで己の中にある思いやりや助け合う心を見つめ直して、再認識した。そして登山にて、水行を通じて再認識したその気持ちと心を実践した。水行にて、各々の中にある思いやりや助け合う心を見つめなおすことができ、登山を行うことで、思いやりや助け合う心の向上ができた。水行と登山を通じて一人一人の思いやりや助け合う心が向上し、団結力と連帯感が生まれた。そして今後のJC活動の礎となると思われる。新入会員においては、この例会を通じて計画・実施・報告を共にした事により、より一層の絆が深まった。






|