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「礼節を重んじとは、我々は家庭や仕事、JC活動、友人との関係などいろいろな場面がありますが、礼節はどんな時でも基本だと思います。挨拶をしっかりする、返事をする、時間を守る、約束を守る、連絡する、報告するなど当たり前の事を意識してしっかりやる事が大切で、それがお互いの信頼関係を徐々に築いていくのだと思います。それができていれば問題が起きた時でも簡単に信頼関係は崩れないと思います。そして我々親の行動は子ども達にも伝わっていきます。 また強くとは、精神的に強くなろうという事を意味しています。人生いつも安定している事など無く、山あり谷ありの中でどんな場面にでも揺れない心でベストを尽くす事ができる精神力、また大変な事にも逃げず向かっていく力を育む事が大切であると思います。弱い心はいろいろな場面で問題を起こします。 そして温かみの有るまちですが、家庭や仕事など普段生活している中で、相手に対して気遣いが無かったりフォローが無かったり事務的だったりした場合、人が力を発揮するのだろうかと思います。やはり人には時に厳しく意見を言う事も大切ですが、後ろには気配りやフォローが無ければ良い関係を築けないのではないでしょうか。温かみのある関係から人は最大限能力を発揮すると思います。それがまちに伝わっていったら素晴しいと思います。
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